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WWEネットワークと棲ごす日々

It is WWE impression blog as seen from Japanese Pro-Wrestling fan. WWEはニュー・エラ!「RAW」「SMACK DOWN」2ブランド制の復活、各2ブランドそれぞれのPPVイベント、NXTのPPVイベントがあり、クルーザー級クラシックも開催。WWEはもっと面白くなりますが、コンテンツが多すぎてちゃんとついていけるように、リマインダー的なブログを始めました。

【今週のWWE】「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」ユニバーサル王座戦はケビン・オーエンズ vs セス・ロリンズ、「ノー・マーシー」WWE世界王座戦はAJスタイルズ、ディーン・アンブローズ、ジョン・シナのトリプルスレット戦に決定!

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SUPERSTARS 388 と THIS WEEK IN WWE 399 より抜粋。

 

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9/12 RAW

クリス・ジェリコがホストを務める「ハイライト・リール」のゲストに「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でシングル対決するサミ・ゼインが登場。クリスはサミのライバルである「WWEユニバーサル王者」ケビン・オーエンズを賞賛し、最後はスマホでサミの顔面を思いっきし殴りつける!

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「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」RAW女子王座戦、シャーロットへの挑戦権を賭けてのサッシャバンクス vs デイナ・ブルック vs ベイリーの三つ巴戦!NXT昇格組のベイリーが善戦するも、丸め込みでサッシャの逆転勝利。次回PPVにおけるRAW女子王座はシャーロット vs サッシャのリターンマッチに決定!

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シングルマッチWWE ユニバーサル王者ケビン・オーエンズと前王者ノーマン・レインズの一騎打ち。ノーマンが勝てば「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でWWE ユニバーサル王座に三つ巴戦で参加できる。試合中にセス・ロリンズが乱入し一旦反則決着となるが改めて試合続行。その後ノーマンとUS王座抗争中のルセフが乱入、ノーマンを痛めつけ、結果的にオーエンズが勝利。

「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」におけるWWE ユニバーサル王座戦はケビン・オーエンズ vs セス・ロリンズに決定!

 

9/13 Smack Down Live!

スマックダウン・ライブ」次回PPVイベント「ノー・マーシー」メインイベントはWWE世界ヘビー級王座戦は王者AJスタイルズと前王者ディーン・アンブローズに、ジョン・シナが加わるトリプルスレット戦に決定!

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スマックダウン女子王座、「バックラッシュ」で初代王者に輝いたベッキー・リンチへの挑戦権をニッキー・ベラ、ナタリア、アレクサ・ブリス、ナオミ、カーメラの5人で争う5ウェイマッチ!結果はアレクサ・ブリスが勝利。次回PPVイベント「ノー・マーシー」で挑戦が決定しました。NXT昇格組のこの選手とにかく気が強いです!WWEディーヴァの中では個人的には一番の「推しメン」だけに「ノー・マーシー」の中でも楽しみな一戦が実現です!

 

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CRUISERWEIGHT CLASSIC CWC: S1 E10 LIVE FINALE SEPTEMBER 14, 2016 CWC優勝は「新日本プロレスLA道場出身」のフィリピン代表T.J.パーキンス!飯伏とザックは準決勝敗退。今後のWWEのクルーザー級部門から目が離せません!

 

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クルーザー級クラシック」歴史的な決勝を迎えました!世界最高のクルーザー級戦士を決定する2時間スペシャルライヴです!

 

 

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クルーザー級クラシック」ファイナル、キタ〜ッ!準決勝と決勝を2時間スペシャルで一挙公開です! 準決勝のカードはザック・セイバーJr vs グラン・メタリック、飯伏幸太 vs T.J.パーキンス。

 

日本人のいちプロレスファンとして、個人的な予想では決勝は飯伏 vs ザック・セイバーですが、果たしてどうなる!?

 

まずはザック・セイバーJr vs グラン・メタリック。今大会、ビル・ロビンソン藤原喜明か、というくらいのカリスマ的な英国流レスリングで相手を圧倒したザック・セイバーJrでしたが、このグラン・メタリックとの一戦ではそのカリスマ性を一切封印されるというトンデモ事態に!メタリックのパワーがザックのテクニックを封印したという印象の一戦でした。

 

続いて準決勝第2試合、飯伏幸太 vs T.J.パーキンス!試合観ていてもやはり圧倒的に総合力では飯伏が上です。でも最後はサブミッションでT.J.パーキンスが大逆転勝利!

 

個人的には飯伏の決勝は動かないと思っていたのだけど。。。WWEは今大会後、「RAW」でクルーザー級ディヴィジョンのベルトを新設します。飯伏とザックは今のところWWEと専属契約はしない予定のため、彼らは準決勝敗退ということらしいです。

 

続いてWWEの契約選手となったノーム・ダーとセドリック・アレキサンダーが、こちらもCWCエントリーしていたジョニー・ガルガノ&トマソ・チャンパのNXTタッグ部門トップチームと対戦。 お互い伸び伸びしたファイトで持ち味を発揮、最後はキャリアで勝るガルガノ&チャンパが勝利。

 

というワケで、2016年「クルーザー級クラシック」決勝は、フィリピン代表のT.J.パーキンス vs メキシコ代表のグラン・メタリックの一戦と相成りました。

 

試合前にトリプルHが登場、大トロフィーと共に優勝者に贈られる、紫と銀色の美しい「クルーザー級クラシック」ベルトがお披露目される。否が応にも気合いの入るふたり!

 

個人的には飯伏とザックが敗退したことで、若干興味を失った決勝でありましたが、試合が開始されると二人とも素晴らしいレスラーである事を認識しました。お互いに気合いの入りまくったハイリスク・ムーブ連発のファイトを展開!最後はT.J.パーキンスがサブミッションで勝利!トーナメント中は、線の細さが気になったT.J.パーキンスでしたが、最後の決勝で観客を圧倒する見事なファイトを見せてくれました、素晴らしい!

 

実はT.J.パーキンスって新日本プロレスのLA道場出身なんですね。。。新日本の「ヤングライオン杯」や「ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」に参加もしてます。私は2000年代の一時期、完全にプロレス観戦から離れてた時期があったので、今回、不勉強を反省しました。。。

 

歴史的な第一回クルーザー級クラシックの初代王者T.J.パーキンスは「RAW」全米のテレビにデビューします!

 

企画としては100点を上げられるCWCでしたが、何年周期で開催するのか気になります。大会のムードはかなりオリンピックを意識していたと思うので、4年に一度の「オリンピック・イヤー」でやるのかな?

 

 

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WWE BACKLASH 2016 SEPTEMBER 11, 2016 「今からホンマのプロレス見せたるで〜!」ってな感じのアンブローズとAJ、お互いの止まらない笑顔が今大会のハイライト!そしてAJが遂にWWEの頂点を手に入れた!

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ディーン・アンブローズのWWE世界王座にAJスタイルズが挑戦します。加えて「スマックダウン・ライヴ」のタッグ王座と女子王座の初代王者が決まります。

  

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■ 初代スマックダウン女子王座決定戦:6パック・チャレンジ

ベッキー・リンチ vs ニッキー・ベラ vs ナタリア vs アレクサ・ブリス vs ナオミ vs カーメラ

 

まずはスマックダウン初代女王を決める6人による6つ巴勝ち残り戦!初代王者に輝いたのはキャリアで勝るベッキー・リンチでしたが、彼女だけが決して抜きん出ている訳でなく今後、他の5人にもチャンスは回ってきそうです。NXT昇格組のアレクサ・ブリスとカーメラはメチャ気性が荒くて個人的にも期待しています!

 

■ 初代スマックダウンタッグ王座決定戦:セカンドチャンス戦 ウーソズ vs ハイプ・ブロス

 

大本命の「アメリカン・アルファ」を負傷欠場させたことで、ある意味ウーソズの初代王者戴冠は決まったように思っていたのですが。。。決勝はウーソズ vs ライノ & ヒース・スレーターに!

 

■ インターコンチネンタル王座戦

ザ・ミズ vs ドルフ・ジグラー

 

WWEの完全2ブランド化によって新王座が新設されまくりの今、相対的に最もその価値を落としているのがインターコンチネンタル王座だと思われます。チャンピオンのミズのイマイチ乗り切れない小悪党的ファイトが原因かと思われますが、今回も結果はミズの防衛。どんどん地味な存在になる、いったいどこに向かうのかインターコンチ王座。。。

 

■ ブレイ・ワイアット vs ケイン

 

PPV本番公開前にワイアットが、本来の対戦相手であったランディ・オートンを控え室襲撃。右足を負傷したランディはワイアットとのシングル戦に出場することができず。

代打で登場したのはレジェンドのケイン!ノー・ホールズ・バード戦というイス使い放題な「何でもありルール」の中、終盤ひょっこりランディが登場。ワイアットにRKOを決めて、そのままケインが勝利。ランディとワイアットのシングル戦自体が唐突な取り組みなのに、当日いきなり対戦相手変更というシナリオはイマイチと言わざるを得ませんね。

 

■ 初代スマックダウンタッグ王座決定戦: ウーソズ vs ライノ & ヒース・スレーター

 

前述の通り、個人的にはウーソズの初代王者を予想していましたが、なんと「アンダードッグ」ライノ&ヒース・スレーターが劇的な勝利で初代SDタッグ王者に!今年の「2016ドラフト」で「戦力外通告」という、非情なる負け犬役を飲まされたヒース・スレーターが王座を奪取したのは、ちょっとグッときました!

 

■ WWE世界ヘビー級王座戦

ディーン・アンブローズ vs AJスタイルズ

 

今大会最大の見所は、試合開始直後の「今から俺たちでホンマのプロレス見せたるで〜!」といった感じのアンブローズとAJ、お互いの止まらない笑顔!と断言できます。リスペクトしている二人がお互いの全力を出し合い、最後はスタイルズ・クラッシュでAJがWWEの頂点を遂に手に入れました!アンブローズの長期政権は遂に陥落しましたが、この先もふたりのライバル関係は続いていくかと思われます。結論としては今年の「バックラッシュ」はこのふたりの試合に尽きる!と言って良いでしょう。

 

 さあ、次回PPVは再来週9月25日の「RAW」のPPVイベント「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」です!9月から2ブランドに分かれての月2のPPVがいよいよスタートしました。PPVイベントもあっという間に周ってきます。追いかけるのも大変だ。。。

 

観るべきコンテンツがどんどん増えているため、今後は若干情報を整理して更新していきたいと思います。今週から「RAW」と「スマックダウン・ライヴ」の情報については、WWEネットワークのダイジェスト番組「WWEスーパースターズ」と「This Week WWE」の内容をまとめた「今週のWWE」というタイトルで、ブログ更新していきたいと思います。

 

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CRUISERWEIGHT CLASSIC CWC: S1 E09 SEPTEMBER 07, 2016 「クルーザー級クラシック」準々決勝ファイナル!次回は準決〜決勝の2時間スペシャル!優勝は飯伏幸太と予想します!

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クルーザー級クラシック」準々決勝もいよいよファイナル!リッチ・スワン vs TJパーキンスとザック・セイバーJr. vs ノーエム・ダー!

 

 

まずはイギリス代表のザック・セイバーJr. vs スコットランド代表のノーエム・ダーの大英帝国対決!「クルーザー級クラシック」を観て驚いた事のひとつは「ザック・セイバーってこんなに上手くて強いレスラーだったっけ?」ということ。

日本ファン好みの、まさに「現代版ビル・ロビンソン」と言って良い重厚感のあるサブミッション・レスリングを展開。ノーエム・ダーもいい選手だが、ここはザックが素晴らしいサブミッションで順当に勝ち抜いた。

 

そして準決勝最後の試合はアメリカ代表のリッチ・スワンとフィリピン代表のTJパーキンスの一戦。

試合はどちらに転ぶか全くわからない一進一退の攻防でしたが、アメリカ人好みの「ダンスマン」リッチ・スワンを、なんとTJPが撃破!

TJPはマスカラスやタイガーマスクのムーヴを採り入れたスタイルで、日本のオールドファンも思わずニヤリとする動きをする選手。数年後にはWWEもしくはフィリピンで大スターになりそうですが、現時点ではちょっと技が軽い印象です。

 

さて「クルーザー級クラシック」も次回はいよいよ準決勝ですが、そのまま決勝まで放送いっちゃう「2時間スペシャル」になるとのことでこれは楽しみ!

準決勝のカードは飯伏幸太 vs TJパーキンスとザック・セイバーJr vs グラン・メタリックとなります。

ズバリ個人的な予想としては決勝は飯伏 vs ザックで、飯伏の優勝です!飯伏の決勝進出は間違いないと思いますが、ただ、WWEは結構メタリック推しの雰囲気もあるのでメタリックの決勝進出もあるような気がします。

いずれにしても飯伏の優勝は動かないでしょう!

 

次回「クルーザー級クラシック準決勝〜決勝」は間違いなく、日本のファンも必見の内容だと思います!

 

 

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CRUISERWEIGHT CLASSIC CWC: S1 E08 AUGUST 31, 2016 すげえ、マジすげえよ!とライガーばりに吠えたくなる、戸澤も飯伏もマジすげえクルーザー級クラシック準々決勝!

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クルーザー級クラシック」いよいよ準々決勝!今回はドラゴンゲート代表の戸澤陽vsメキシコ代表グラン・メタリック、アメリカ代表ブライアン・ケンドリックvs優勝候補筆頭の飯伏幸太、日本のファンも大注目の2試合!

 

 

まずは戸澤陽vsグラン・メタリック。続いて飯伏幸太vsブライアン・ケンドリック。

 

いずれも会場のファン総立ち、スタンディング・オベーションに包まれた「クルーザー級クラシック」の準々決勝に相応しい感動的な大熱戦、名勝負でした!

 

今、アメリカのファンは「ヘビーを超えた」日本で言えば「90年代ジュニア」の凄さをリアルに体感していると思います。WWE従来の「スポーツエンターテインメント」の枠を超えた、スポーツとしてのプロレスの感動を目の当たりにしている。

 

戸澤陽と飯伏幸太の試合を観て、改めて日本のレスラーのレベルの高さを感じました。だからこそ、日本のレスラーにはWWEをはじめ、もっと世界レベルで活躍して欲しい、もっと報われて欲しいと思います!だって間違いなく日本のレスラーは世界中どこに行ってもメインを張れる選手ばかりだと思うから!

 

 

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CRUISERWEIGHT CLASSIC CWC: S1 E07 AUGUST 24, 2016 ザック・セイバーの相手をしたドリュー・クラークが「いぶし銀」過ぎて逆に日本のファンは注目だろ!という話。

 

クルーザー級クラシック」2回戦も終盤!リッチ・スワン vs リンセ・ドラドほか、準々決勝へ進出するのは誰か?

 

 

優勝者へ贈呈されるトロフィーもお披露目された「クルーザー級クラシック」も2回戦へ突入!トロフィー自体はいたってシンプルなデザインで面白みが足りないな〜。

 

まずはアメリカ代表のリッチ・スワンとプエルト・リコ代表のリンセ・ドラド。お互いハイフライヤーでスウィングしまくり、手の合ったどちらが勝ってもおかしくない展開でしたが、人気に勝るリッチ・スワンがプエルト・リコの覆面戦士を撃破!

 

優勝候補のひとりであるイギリス代表のザック・セイバー・ジュニアは、アメリカ代表のドリュー・グラークと対戦。今のザックがキレキレなのは言うまでもありませんが、このドリュー・クラーク、見た目は超ジミーですがいぶし銀の良いレスラーです。日本でいえば、渕正伸、木戸修ヒロ斉藤、マレンコ兄弟辺りの系列。試合はザックが上手く丸め込みましたがドリュー・クラーク、日本のファンは覚えておいて損はない選手です!

 

NXTでもファンから強い支持を誇る「レスリング・マスター」ジョニー・ガルガノがフィリピン代表の若手T.J.パーキンスと対戦。下馬評では圧倒的にガルガノ有利ではあったが、T.J.P.が逆転のサブミッションの勝利!そういえば9月はWWEハウスショーでマニラ興行があったけな。。。

とはいえ、このT.J.パーキンス凄い練習している若手だと思います。今後に期待のニューカマーなのは間違いなしです!

 

 

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WWE SUMMERSLAM 2016 AUGUST 21, 2016 ランディ・オートンvsブロック・レズナーで遂にガチを加えるという「パンドラの箱」を開けたWWE!今年のサマースラムはズバリ「バッドエンド」!これからどうなる。。。

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WWE夏のビッグ・イヴェント「サマースラム」!今年はニューヨーク・ブルックリンの「バークレーズ・センター」で開催された。実は「NXTテイクオーヴァー・ブルックリン2」と「サマースラム2016」、翌日の「RAW」は同会場3連戦となり、観客数は3大会合わせて5万人近く動員していると思われます。新日本の両国国技館3連戦みたいなものでしょうね。

 

「サマースラム2016」はトータルで4時間越えの長丁場ですが、個人的な感想としてはこの大会で本当にオススメの試合はメイン1試合のみ。メインのランディ・オートン vs ブロック・レズナーに尽きます!

 

 

■ エンツォ・アモーレ&ビッグ・キャス vs クリス・ジェリコ&ケビン・オーエンズ

売り出し中のエンツォ・アモーレ&ビッグ・キャスをジェリーKOが撃破!ビッグ・キャスは近い将来WWEヘビーのシングル王座戦に絡んできますね、多分。

 

■ WWE女子王座

サッシャバンクス vs シャーロット

初代女子王者シャーロットが王座を奪回。結果的にサッシャは短命に終わりました。正直サッシャの試合は危なっかしいです。受け身が取り切れないのに説得力のために身の丈以上の場外ダイブやコーナー最上段の危険技をやるから、このままでは大怪我をしかねません。というか今回のシャーロットの王座返り咲きは結局サッシャの怪我が原因とのことです。

 

■ WWEインターコンチネンタルヘビー王座戦

ザ・ミズ vs アポロ・クルーズ

アポロ・クルーズはズバ抜けた身体能力を持っていながら、今の所WWEユニヴァースの支持は得られていない模様。結局、セレブ系小悪党キャラのミズが淡白に王座防衛。アポロはこのままではフェードアウトの予感も。ビンスの評価も低いとの噂です。。。

 

■ ジョン・シナ vs AJスタイルズ

そんなインターコンチ戦とは打って変って、シナとAJの試合はチャント合戦で観衆のエキサイトメントは最高潮!フルタイムとパートタイム参戦の違いか7:3の割合でAJへの歓声が大きい。シナは持ち札をすべて使い切り、最後はAJがガッツリと勝利をもぎ取る!AJはこのまま順調にWWEのトップに行くでしょうね。

 

■ WWE世界タッグ

ザ・ニュー・デイ vs カール・アンダーソン&ルーク・ギャローズ

アンダーソン&ギャローズの「倶楽部」が、「ニュー・デイ」の主力レスラーであるビッグEの股間を粉砕し欠場させたことで、「ニュー・デイ」はキングストン&ウッズの弱小コンビで王者として登場。戦力ダウンの相手のため当然、「倶楽部」が新王者になる可能性が予想されましたが、最後はビッグEが乱入、反則裁定で王座移動はならず。

 

■ WWE世界ヘビー級王座戦

ディーン・アンブローズ vs ドルフ・ジーグラー

元「世界ヘビー級王者」ドルフ・ジーグラーが久々にトップ戦線に返り咲き、アンブローズのWWE王座に挑戦。だけれども、体格の違いでアンブローズが終始有利に試合を展開、結果的にはアンブローズの安パイな勝利といった内容でした。

 

■ 女子部門6人タッグマッチ

ベッキー・リンチ&カーメラ&ナオミ vs ニッキー・ベラ&ナタリア&アレクサ・ブリス

ウェルネスポリシー違反のため、この試合に参加予定だったエヴァ・マリーが欠場。代わりに首の手術のため欠場していたニッキー・ベラが復帰。並びにカーメラとアレクサのNXT昇格組のWWE本隊PPVお披露目という、新鮮味のある女子6人タッグ戦。NXT昇格組のふたりは気合入っていたものの若干空回りの印象で、この試合ではファンの支持を得る事はできず。最後はカリスマ性で勝るニッキーが復帰戦勝利を掴みました。

 

■ WWEユニバーサル王座戦

フィン・ベイラー vs セス・ロリンズ

「RAW」で新設されるヘビー級最高峰王座「ユニバーサル王座」の初代王者決定戦。新ベルトもお披露目され、結局WWE世界ヘビー級の色違い(赤)というデザインでした。個人的には以前の2ブランド時代「WWEヘビー級」と「(WCW)世界ヘビー級」のような全く違うデザインのベルトにして「RAW」と「スマックダウン」として勝負して欲しかったですね。会場のコアなファンもベルトが映し出されると、ブーイングをしていたので、その「保守的な選択にがっかり」という心理は同じかもしれません。だって同じデザインのベルトだったらさ、アンブローズがWWEヘビー級王座を死守して「スマックダウン」にもたらした価値が激減しちゃうんだよねー。

新日本とNOAHで新ベルト作るって言ってさ、ノアで「IWGP」のデザイン使ったベルト作ったらシラケるでしょう。。。提携しようがノアだったらやはりGHCのデザイン使って欲しいわけです。

 

試合は、いわゆるグレート・ムタ仕様「デーモン・キング」として登場したフィンがファンの圧倒的な支持を得て試合を進めましたが、セスの場外パワーボムでフィンの右肩が脱臼する大事故が起きたため、試合自体はいまいち精彩を欠いた雰囲気。結果はフィンが初代王者に輝きましたが、翌日の「RAW」で肩の手術のためいきなり王座を返上することになります。大プッシュを行ったフィンのいきなりの戦線離脱に、今頃WWEの首脳陣はアタマを抱えているでしょうね。。。

 

■ USヘビー級王座戦

ルセフ vs ローマン・レインズ

WWE世界王者ローマンが「格落ち」し、ルセフのUSヘビー級王座に挑戦。ローマンのフラストレーションが爆発したか、反則暴走しルセフの脇腹を粉砕。ルセフは試合続行不可能で無効試合に、、、ってか、どこに終着してもメリットが全く見えないこの抗争。こちらもWWE首脳陣、あちゃ〜とアタマ抱えてるかもですね。。。

 

■ メインイヴェント

ランディ・オートン vs ブロック・レズナー

10年以上前の若手時代、WWEの二軍(あるいは三軍)の育成団体「OVW」の同期だったランディとブロックが、お互いWWEの頂点に立った後、決着をつけるべく「サマースラム」のメインイヴェントで対戦。ブロックはWWEだけでなく、「ガチンコ世界最高峰」UFCのヘビー級戦線でもトップの選手であり、この試合もUFCテイストの強い「ガチンコ」マッチを展開した。最近の「スープレックス・シティ」だけでなく、ブロックのマウントからのエルボー連打でランディの頭頂部をカットし「ガチの」大流血、そのままレフェリーストップという結末なりました。WWEにあるまじき「バッドエンド」で大会は終了。日本のファンにとっては2000年代にK-1やPRIDEに懐柔された猪木がマッチメイクに介入した新日本の「悪夢」を思い出す光景ではあるが、WWEのファンにとって衝撃的な結末でしょう。試合後に控え室でクリス・ジェリコが内容に激怒しブロックにケンカ売ったという噂も流れており、ついにプロレスにガチ要素を加えるという「パンドラの箱」を開けたWWE。これからどう転がしていくのか注目されます!

 

 

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WWE NXT TAKEOVER: BROOKLYN II AUGUST 20, 2016 中邑真輔が日本人初のNXTヘビー級王者に!真輔がワールドクラスの存在になった日。

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「NXTテイクオーバー・ブルックリン2」大会は、「サマースラム」の露払いどころか、1万6千人満員の大観衆を集めた「日本武道館」大会クラスのビッグイベントとなった。

 

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オープニングマッチはノーウェイ・ホセvsオースティン・エリーズ。正直カラーが違いすぎて、個人的には正直噛み合わせが良くない印象でしたが、エリーズの勝利でこれにて抗争終了か。エリーズの次の抗争相手は、ついに出ましたヒデオ・イタミ!お互いスティッフ(ガチガチ)なレスリングをする者同士で、これは名勝負数え歌の予感が!この抗争は楽しみです。

 

続いては女子シングル部門。初登場のエンバー・ムーンがビリー・ケイを相手にどんなインパクトを魅せるか?デビュー戦はまずまず。それにしてもデビュー戦でいきなり100点の試合を見せた中邑真輔やASUKAのインパクトはやはりハンパない、と思う。

 

アメリカの白人は「高飛車」で「偉そうな」ナルシスキャラが大好物。TNAから移籍したボビー・ルードは近年稀に見る「セレブ」キャラ。ルックスや名前からして、80−90年代にWWEWCWで活躍したリック・ルードを彷彿させるが、早くもNXTユニヴァースたちのマゾごころを刺激している模様。WWEメジャー昇格しても成功しそう。

レスラーとしてのバランスは素晴らしいにもかかわらず、今のところユニヴァースからの支持を得ているとは言い難いイケメン・ラティーノ、アンドレード・シエン・アルマスは分が悪い。WWEラティーノの「セレブ」路線から「成り上がり」路線に変更すべきでは。

 

「NXTテイクオーバー・ブルックリン2」大会最初のタイトルマッチは王者チーム「ジ

・リヴァイバル」にNXTきっての人気コンビ、トーマソ・チャンパ&ジョニー・ガルガノ組が挑戦。抜きつ抜かれつの「名勝負数え歌」を展開したが、総合力で勝る「ジ・リヴァイバル」が勝利を収めた。「ジ・リヴァイバル」は、地味だが巧い80年代NWAミッドアトランティック地区のタッグチームを彷彿させます。玄人向けというか。

 

 セミファイナルはアスカvsベイリーのNXT女子王座戦。入場時の観客の期待度、緊張感は凄まじいものがあり、アメリカの女子プロレスも遂にここまできたかと感心しました。アスカだけでなく、ベイリーのレスラーとしての力量も本物。リングサイドにはサッシャ・バンクス、ベッキー・リンチ、シャーロットの元NXTの盟友が揃い、嫌が応にもベイリー2度目の女子王座返り咲きの雰囲気。個人的にもベイリーの王座返り咲きを予想していたが、結果はアスカの勝利。ベイリーはWWEメジャー昇格は確実なだけに、NXT女子部門の絶対王者アスカの強力なライバルの出現が待たれる。

 

そしてメインイヴェントはサモア・ジョー中邑真輔が挑戦するNXTヘビー級王座戦。真輔の入場時にはヴァイオリンの生演奏をミックスした入場テーマ曲が流され、試合中も真輔のテーマ曲の大合唱が会場を包み真輔の王座奪取を後押し。結果は見事真輔が日本人初のNXTヘビー級王座奪取!まさに真輔が「ワールドクラス」になった瞬間といえよう。ただ、アスカと同様に強力なライバルの出現が急務と言える。

 

 

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CRUISERWEIGHT CLASSIC CWC: S1 E06 AUGUST 17, 2016 かつてZERO1で活躍したブライアン・ケンドリック、トニー・ニースと最高の名勝負を刮目して見よ!

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クルーザー級クラシック」2回戦は更にヒートアップ!戸澤陽vsジャック・ギャラガー、ブライアン・ケンドリックvsトニー・ニースなど準々決勝進出メンバーが決定します。

 

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まずはドラゴンゲート代表の戸澤陽と、「英国イヤミ紳士」キャラのジャック・ギャラガーの対戦。「ブリグジット」でイギリスに注目が集まっている時期、ここでWWEが「英国推し」しても何の不思議もないし、個人的にもギャラガーの勝ちを予想していたが、結果はジャーマンで戸澤がギャラガーを撃破!戸澤の準々決勝進出は、WWEが彼をプロレスラーとしての非常に高く評価している証拠!将来的に戸澤WWE入りの可能性は非常に高いと見ました!

 

第2回戦最後の試合はブライアン・ケンドリックとトニー・ニースの一騎打ち!トニーは今回参加選手の中でも最も心技体バランスのとれた選手のひとり。今後WWEとの契約の可能性も高い選手です。一方のブライアンはかつてWWEクルーザー部門でチャンピオンになったレジェンドとはいえ、すでに峠を過ぎたベテラン選手の雰囲気。

そんなブライアンの意地を見せつけられた一戦。フィニッシュ・ムーヴは鈴木みのるの「逆落とし」。ブライアンの中にも日本マット界の遺伝子を感じた心揺さぶる名勝負だったと思います!準々決勝では飯伏と一騎打ち。こちらも名勝負が期待されます。

他、ノーム・ダーが香港代表のホーホー・ルンを撃破し準々決勝進出しています。

 

 

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WWE NXT 348 AUGUST 10, 2016

今回はメインイヴェントでモジョ・ロウリーがNXTチャンピオンのサモア・ジョーにリヴェンジします!

 

今回のNXTは完全に、次回ビッグイベント「NXTテイクオーヴァー・ブルックリン」大会に向けての「煽り」といった雰囲気で、昔風に言えば、「TVマッチ」といったところでしょうか。

中身としては、NXT女子王座アスカvsベイリーの調印式。

ポール・エラリングが率いるオーサーズ・オブ・ペインのタッグ戦。

アンドレード’シエン’アルマスとボビー・ルードのプロモ。

NXTタッグ王座戦、ジョニー・ガルガノ&トマソ・チャンパのタッグ戦。

そしてNXT王者サモア・ジョーに挑戦するのは中邑真輔

 

久々にアメリカン・プロレスの王道「TVマッチ」を見せつけられた感じです!

 

 

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