WWEネットワークと棲ごす日々

It is WWE impression blog as seen from Japanese Pro-Wrestling fan. WWEはニュー・エラ!「RAW」「SMACK DOWN」2ブランド制の復活、各2ブランドそれぞれのPPVイベント、NXTのPPVイベントがあり、クルーザー級クラシックも開催。WWEはもっと面白くなりますが、コンテンツが多すぎてちゃんとついていけるように、リマインダー的なブログを始めました。

CRUISERWEIGHT CLASSIC CWC: S1 E10 LIVE FINALE SEPTEMBER 14, 2016 CWC優勝は「新日本プロレスLA道場出身」のフィリピン代表T.J.パーキンス!飯伏とザックは準決勝敗退。今後のWWEのクルーザー級部門から目が離せません!

 

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クルーザー級クラシック」歴史的な決勝を迎えました!世界最高のクルーザー級戦士を決定する2時間スペシャルライヴです!

 

 

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クルーザー級クラシック」ファイナル、キタ〜ッ!準決勝と決勝を2時間スペシャルで一挙公開です! 準決勝のカードはザック・セイバーJr vs グラン・メタリック、飯伏幸太 vs T.J.パーキンス。

 

日本人のいちプロレスファンとして、個人的な予想では決勝は飯伏 vs ザック・セイバーですが、果たしてどうなる!?

 

まずはザック・セイバーJr vs グラン・メタリック。今大会、ビル・ロビンソン藤原喜明か、というくらいのカリスマ的な英国流レスリングで相手を圧倒したザック・セイバーJrでしたが、このグラン・メタリックとの一戦ではそのカリスマ性を一切封印されるというトンデモ事態に!メタリックのパワーがザックのテクニックを封印したという印象の一戦でした。

 

続いて準決勝第2試合、飯伏幸太 vs T.J.パーキンス!試合観ていてもやはり圧倒的に総合力では飯伏が上です。でも最後はサブミッションでT.J.パーキンスが大逆転勝利!

 

個人的には飯伏の決勝は動かないと思っていたのだけど。。。WWEは今大会後、「RAW」でクルーザー級ディヴィジョンのベルトを新設します。飯伏とザックは今のところWWEと専属契約はしない予定のため、彼らは準決勝敗退ということらしいです。

 

続いてWWEの契約選手となったノーム・ダーとセドリック・アレキサンダーが、こちらもCWCエントリーしていたジョニー・ガルガノ&トマソ・チャンパのNXTタッグ部門トップチームと対戦。 お互い伸び伸びしたファイトで持ち味を発揮、最後はキャリアで勝るガルガノ&チャンパが勝利。

 

というワケで、2016年「クルーザー級クラシック」決勝は、フィリピン代表のT.J.パーキンス vs メキシコ代表のグラン・メタリックの一戦と相成りました。

 

試合前にトリプルHが登場、大トロフィーと共に優勝者に贈られる、紫と銀色の美しい「クルーザー級クラシック」ベルトがお披露目される。否が応にも気合いの入るふたり!

 

個人的には飯伏とザックが敗退したことで、若干興味を失った決勝でありましたが、試合が開始されると二人とも素晴らしいレスラーである事を認識しました。お互いに気合いの入りまくったハイリスク・ムーブ連発のファイトを展開!最後はT.J.パーキンスがサブミッションで勝利!トーナメント中は、線の細さが気になったT.J.パーキンスでしたが、最後の決勝で観客を圧倒する見事なファイトを見せてくれました、素晴らしい!

 

実はT.J.パーキンスって新日本プロレスのLA道場出身なんですね。。。新日本の「ヤングライオン杯」や「ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」に参加もしてます。私は2000年代の一時期、完全にプロレス観戦から離れてた時期があったので、今回、不勉強を反省しました。。。

 

歴史的な第一回クルーザー級クラシックの初代王者T.J.パーキンスは「RAW」全米のテレビにデビューします!

 

企画としては100点を上げられるCWCでしたが、何年周期で開催するのか気になります。大会のムードはかなりオリンピックを意識していたと思うので、4年に一度の「オリンピック・イヤー」でやるのかな?

 

 

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