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WWEネットワークと棲ごす日々

It is WWE impression blog as seen from Japanese Pro-Wrestling fan. WWEはニュー・エラ!「RAW」「SMACK DOWN」2ブランド制の復活、各2ブランドそれぞれのPPVイベント、NXTのPPVイベントがあり、クルーザー級クラシックも開催。WWEはもっと面白くなりますが、コンテンツが多すぎてちゃんとついていけるように、リマインダー的なブログを始めました。

WWE CLASH OF CHAMPIONS 2016 SEPTEMBER 25, 2016 「RAW」ブランド初のPPVイベント「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」!王座移動しまくるコンセプトの大会だと思ったが、結果的に王座移動はひとつのみの無風状態でした。。。

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ケビン・オーエンズがセス・ロリンズ相手にユニバーサル王座の防衛戦、加えてシャーロット、サッシャ・バンクス、サミ・ゼイン、ほか目白押しです!

 

2ブランド制復活後、スマックダウンLIVEの「バックラッシュ」に続き、今度はRAWブランド初のペイパー・ビュー・イベント「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」が、インディアナポリスにて開催!「チャンピオンたちの激突」という大会名が指し示す通り、どれだけ王座移動劇が起こるか!が、今大会の焦点かと思われます。

かつてNWA〜AWA系の拠点のひとつだったレスリングシティでの大会なだけに最初から観客は「出来上がって」ます!

 

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▪️RAWタッグ王座戦

ザ・ニュー・デイ vs ギャローズ & アンダーソン

WWE世界タッグ王座から通算して長期政権を築いている人気タッグ屋「ニュー・デイ」、そろそろギャローズ&アンダーソンの「倶楽部」への王座移動が噂されていましたが、今回もニュー・デイが王座防衛。個人的には今回、王座移動あると思ってましたが、外れましたね。

 

▪️WWEクルーザー級王座戦

T.J.パーキンス vs ブライアン・ケンドリック

「RAW」ブランドで独自にクルーザー級王者を決めるトーナメントを行うという噂もありましたが、結局「クルーザー級クラシック」の優勝者が初代WWEクルーザー級王者となる「IWGP」方式で決まった模様です。実はIWGPも最初のコンセプトは防衛戦を行わない年イチのイベントでしたが、そのあとなし崩しに防衛戦が行われるようになった経緯があります。

初代王者T.J.P.の初防衛戦の相手は「CWC」で百戦錬磨ぶりを発揮したブライアン・ケンドリック!さすがに初防衛戦の王座移動は考えづらく、T.J.P.が王座防衛しましたが、ブライアンも試合後しっかりと次につながる爪痕を残すことに成功しており、群雄割拠のクルーザー級戦線に残る雰囲気を醸し出していました。クルーザー級ディビジョンは注目です!

 

▪️シングル7番勝負最終戦

セザーロ vs シェイマス

何の罰ゲームなのかシングル7連戦を組まされた両雄、3-3のイーヴンで迎えた決着戦はなんとノーコンテストの痛み分け。今後どう転がすのか?

 

▪️シングルマッチ

サミ・ゼイン vs クリス・ジェリコ

WWEユニバーサル王者ケビン・オーエンズの元親友サミ・ゼインと、現親友クリス・ジェリコ。今回はクリスが無難に勝利。サミ・ゼインが今後ユニバーサル戦線に入ってくる布石なのかな。

 

▪️RAW女子王座トリプル・スレット

シャーロット vs サッシャ・バンクス vs ベイリー

女子王座に返り咲いたシャーロット、父リック・フレアー譲りの抜群のレスリング・センスで、正直死角なし、ブル中野レベルの絶対王者ぶり!今のところは、NXTから昇格したもの未だ鳴りを潜めているナイア・ジャックスしかシャーロットを崩せる選手は見当たりませんな。

 

▪️US王座戦

ルセフ vs ローマン・レインズ

現在のUS王座戦というのは、番付でいえば「小結」辺りのポジション。元WWE世界王者という横綱を張ったローマン・レインズが、小結から出直しというのはWWE史上でも異例。とはいえルセフとのスーパーヘビー級のぶつかり合いは見応えあるだけに、ルセフの今後の処遇と共に、この抗争を上手く転がして欲しいものです。

 

▪️WWEユニバーサル王座戦

ケビン・オーエンズ vs セス・ロリンズ

初代ユニバーサル王者、フィン・ベイラーの負傷欠場により、棚ぼた的に第2代王者になったケビン・オーエンズですが、思わぬ長期政権を築く可能性もあります。試合内容は完全に互角でしたが、後半に「現在の親友」クリス・ジェリコがちょっかいを出している間に上手くピンフォールを奪いました。

 

RAWブランドの最初のPPVイベントのトータルな感想としては、まずまず無難にまとめたな、という印象です。どれだけ王座移動劇が起こるか!が、今大会の焦点かと思われます、と冒頭書きましたが、結果的には王座移動はUS王座ひとつのみでした。個人的にはクルーザー級王座と、女子王座の展開が気になりますが、個人的な感想としては通常の「RAW」の延長戦にある、スケール感に欠けたイベントという印象でした。。。

 

正直、2ブランドPPVというのも難しいもんだと思います。まあWWEが黙ってこのままで終わるわけはないでしょうが。

 

次回のPPVは「スマックダウンLIVE」系の10月9日「ノー・マーシー」です!

 

 

 

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