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WWEネットワークと棲ごす日々

WWEはニュー・エラ!「RAW」「SMACK DOWN」2ブランド制の復活、各2ブランドそれぞれのPPVイベント、NXTのPPVイベントがあり、クルーザー級クラシックも開催。WWEはもっと面白くなりますが、コンテンツが多すぎてちゃんとついていけるように、リマインダー的なブログを始めました。

WWE NXT TAKEOVER NOVEMBER 19, 2016 中邑真輔とASUKAがメインを張ったNXT本場所トロント大会。「世界」から支持される「メジャーリーガー」。彼らは日本の誇りです!そして12.3大阪凱旋!

NXT

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中邑真輔サモア・ジョー相手にNXT王座防衛戦、ミッキー・ジェームスはアスカのNXT女子王座に挑戦するために帰ってきました。

 

3ヶ月ぶりのご無沙汰、NXTのビッグイベント「TAKEOVER」トロント大会!第1試合から観客は完全に「出来上がっている」状態。会場もギッチリ超満員でトロントでのWWE熱は相当高いです!

 

◼️ シングルマッチ

ボビー・ルード vs タイ・デリンジャー

 

ダスティ・ローズ・タッグ杯で仲間割れしたふたりの因縁決着戦!日本では中邑とアスカの大ブレイクが話題ですが、それに次ぐブレイクは、間違いなくTNAから移籍したこのボビー・ルードである事は間違いないでしょう。アメリカ人が大好物な、鼻持ちならないセレブリティ・キャラ。イメージとしてはリック・フレアー率いた「フォー・ホースメン」系のNWA直系キャラ。ファイト内容はいたってオーソドックスでアーン・アンダーソンみたいなレスラーですが、入場テーマ曲「グローリアス」で完全に「持って行きます」!今大会は聖歌隊の生コーラスが大フィーチャーされており、入場シーンだけで超アガります!タイ・デリンジャーも「10(テン)!」でブレイクしてますねえ。何をやっても観客が「テン!」ってコールします。90年代全日本の谷津嘉章「オリャ!」を思い出します。。。

 

◼️ ダスティ・ローズ杯タッグトーナメント決勝

ジ・オーサーズ・オブ・ペイン vs TM-61(TMDK)

 

NXTの「最強タッグ」を決める「ダスティ・ローズ杯タッグ・トーナメント」、決勝は「ロード・ウォリアーズ」のマネージャー、ポール・エラリングが発掘した怪物タッグ「ジ・オーサーズ・オブ・ペイン」と、元プロレスリング・ノア所属のGHCタッグ王者「TM61(TMDK)」の対戦。個人的には「TM61」のふたりは80年代の「ミスター・パーフェクト」カート・ヘニングや「ザ・モデル」リック・マーテル的な雰囲気で、このマッチメイクは非常に「AWA」系の雰囲気漂う、マニア向けのマッチメイクだと感じました。結果「ジ・オーサーズ・オブ・ペイン」がパワーでねじ伏せて優勝を飾りましたが、TM61のふたりは将来WWEのシングル戦線でトップを取るであろう「逸材」だと思います。これから先、ふたりの躍進が楽しみです。逆に言えば「ジ・オーサーズ・オブ・ペイン」はこれからがしんどいと思います。

 

◼️ NXTタッグ王座戦

ジ・リヴァイバル vs DIY(ジョニー・ガルガノ&トマソ・チャンパ)

 

安定の「NXTタッグ王座戦」名勝負数え歌。今回は3本勝負による決着戦!試合内容が安定し過ぎて、どっちが勝ってもそれで良し!みたいな雰囲気になってます。最近は「便利屋」的な役割だったDIYが久々のNXTタッグ王座奪取。ひとまず、新しい展開を期待します。

 

◼️ NXT女子王座

ASUKA vs ミッキー・ジェームス

 

NXT女子部門の「絶対王者」と化したアスカの勢いを止めるべく、刺客として送りおこまれた元WWE女子王者ミッキー・ジェイムス。リングサイドの観客に配布されたのか、入場時、リングサイドの観客皆がアスカの「お面」を被るという粋な演出!試合はさすが元女子王座に何度も輝いたミッキーが、ベテランらしい安定感のある試合運びを見せましたが、さすがにアスカの勢いを止める事はできず。最後は強引なサブミッションでアスカが王座防衛。王者として12.3NXT大阪大会に凱旋します。

 

◼️ NXT王座戦

中邑真輔 vs サモア・ジョー

 

そして今回のNXTの「本場所テイクオーバー」メインを飾るのが、王者中邑にサモア・ジョーが挑戦するNXT王座戦。前回の「TAKEOVER ブルックリン」で好評だった中邑の入場テーマ曲生バイオリン演奏が、今回はなんと10人に増殖!リング内外を取り囲むヴァイオリニストの演奏の中での中邑の「イヤウォ!」パフォーマンスは感動的!世界に通用するエンターテインメント。この入場を観るだけでも「WWEネットワーク」に加入する価値ありです!しかし試合の方は今回、サモア・ジョーが圧倒しました。中邑の繰り出す技をカウンターで見事に切り返す、といった攻防が繰り返され、最後はフィン・ベイラーを撃破したマッスル・バスターで王座返り咲き!今回ジョーの気合は凄かった。12.3大阪大会でも王座を賭けてメインで戦う両雄。中邑の凱旋王座奪回も期待されますが、果たしてどうなる!

 

今回改めて思いましたが、「試合重視」のNXT「本場所テイクオーバー」はやはり見応えあります!日本のプロレスファンは「RAW」や「スマック」よりもまずは「NXT」を観て欲しいと思います。12.3大阪エディオンアリーナ大会もWWEネットワークで放送されるかも、という噂もありますので、ぜひWWEネットワーク加入をオススメします!

 

 

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