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WWEネットワークと棲ごす日々

It is WWE impression blog as seen from Japanese Pro-Wrestling fan. WWEはニュー・エラ!「RAW」「SMACK DOWN」2ブランド制の復活、各2ブランドそれぞれのPPVイベント、NXTのPPVイベントがあり、クルーザー級クラシックも開催。WWEはもっと面白くなりますが、コンテンツが多すぎてちゃんとついていけるように、リマインダー的なブログを始めました。

WWE ROYAL RUMBLE 2017 JANUARY 29, 2017 WWEの魅力はやはり圧倒的なスケール感にあり!5万2千人の観衆を集めた「ロイヤルランブル2017」は最高の雰囲気でした!

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テキサス州サンアントニオの「アラモドーム」に5万2千人の大観衆を集め開催された2017年1発目の「RAW」&「Smack Down Live」合同PPVイベント「ロイヤルランブル」。なんといっても「アラモドーム」大観衆の雰囲気が最高でした!

ゴージャスで、スケール感満点の「これぞWWEのビッグイベント」といった趣きで、WWEの底力を見せつけられた大一番でしたよ!

 

 

◼️ RAW女子王座

シャーロット・フレアー vs ベイリー

現代女子プロレス最高峰、シャーロットの女子王座にベイリーが挑戦。高い人気のベイリーですが、やはり心技体最高のコンディショニングを誇るシャーロットが圧倒。中盤に見せたベイリーのマッチョマンばりのダイビング・エルボーは素晴らしかったが、最後はシャーロットが立体的なムーヴでしっかり締めました。今のところ彼女を打倒できるのはASUKAかナイア・ジャックスくらいしか見当たりません。

 

◼️ ユニバーサル王座戦

ケビン・オーウェンズ vs ロマン・レインズ

ケビン・オーウェンズとクリス・ジェリコの「ベストフレンズ」と抗争中のロマン・レインズ。決着戦というべきノーDQ戦はさながら「TLCマッチ」の趣き。レインズが机、ケビンが椅子を駆使。試合の焦点はケビンがこしらえた「パイプ椅子タワー」をどのようなカタチでぶっ壊すか、でした。最後は最近大暴れ中の巨漢ブラウン・ストローマンが乱入しレインズをメッタ打ち。ケビンが棚ぼた式に王座を防衛。なかなか見応えのある一戦でした。

 

◼️ クルーザー級王座戦

リッチ・スワン vs ネヴィル

クルーザー級部門の「205Live」がイマイチパッとしない中、起爆剤として参加させられた?スーパースターのネヴィルがチャンピオンのリッチ・スワンに挑戦。やはり格の違いを見せつけ、ネヴィルが新王者に輝きました。線の細い選手が多い「205Live」の中でネヴィルの存在感はやはり圧倒的です。

 

◼️ WWE王座戦

AJスタイルズ vs ジョン・シナ

昨年はAJにシングルで挑むも敗れ去ったジョン・シナが、リック・フレアーの記録に並ぶべく16度目の世界王座戴冠に向けて再び始動しました。入場時からアラモ・ドームの熱狂は最高潮!この一戦に対する期待度の高さがわかります。驚いたのはシナがフレアーやハーリー・レイスといった「老雄」の佇まいになっていること。いつまでもヤング世代の象徴だったシナも、すでに超ベテランの域に入っているという現実。ひとつひとつのムーヴを丁寧に紡ぎながら、現代最高のレスラーであるAJの猛攻を凌いでいきます。最後は見事にピンフォールで16度目の世界王座奪取。なかなか感動的な一戦でした!

 

◼️ ロイヤルランブル

30選手参加のロイヤルランブル戦。まずはビッグ・キャスとクリス・ジェリコの対戦でスタート!以下は入場順となります。

カリスト>モジョ・ローリー>ジャック・ギャラハー>マーク・ヘンリー>ブラウン・ストローマン>サミ・ゼイン>ビッグ・ショー>タイ・デリンジャー>ジェームス・エルスワース>ディーン・アンブローズ>バロン・コービン>コフィ・キングストン>ザ・ミズ>シェイマス>ビッグ・E>ルセフ>セザーロ>ザビア・ウッズ>ブレイ・ワイアット>アポロ・クルーズ>ランディ・オートン>ドルフ・ジグラー>ルーク・ハーパー>ブロック・レズナー>エンツォ・アモーレ>ゴールドバーグ>ジ・アンダーテイカー>ロマン・レインズ

 

勝者:ランディ・オートン

 

NXTからの昇格組の登場といったサプライズはなし。

レズナー、ゴールドバーグ、アンダーテイカーの登場は、さすがにVIP感を感じさせるものがありました。

レッスルマニア」前後で強力なプッシュが予想されるレギュラー陣は、ブラウン・ストローマン、ビッグ・キャス、バロン・コービンあたり。 ユニバーサル王座戦に敗れたロマン・レインズが最後に登場したのはイマイチでしたね。観客はロマンの勝ち残りという「嫌な予感」を察知しブーイングを送っていました。

最後はランディ・オートンが勝ち残りました。怪我も治ったようで、これからWWE世界王座への返り咲きに向けて、レッスルマニアに向けどういったアングルが展開されるか楽しみです。

 

 

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